こんにちは、尾形です。


お待たせしました、差し入れシリーズ第2弾!


この日は、牛丼のレトルトの差し入れがありました。


思い起こせば、、、

若かりし頃(尾形だって若いころはあったのです)

男の一人暮らしをしていた私。


当時はシュッとスリムで足取りも軽やか。

ちまたの女性たちをキャーキャー言わせた事もあった様な、なかったような、、、。


あ、話がそれてしまいました!

ひとり回想法に興じてしまいました!


気を取り直して


若い頃の私は、レトルトを温めるのは調理だ!と主張していましたが、

年を重ね、体重も増え、Ji-Jiで修行を積んでいる今は違います。


牛丼のレトルトを、そのままではなく、別に炒めた玉ねぎを加えてひと手間かけます。


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(写真が何故かジャガイモの味噌汁の調理の様子ばかりなのが残念です。)


私1人だったら思いつかない事ですが、Ji-Jiには心強いご利用者様がいます。
ご利用者様のアイディアと力を借りて、グレードアップしたランチが出来上がりました。
 
この日のメニューは


ひと手間と愛情たっぷり牛皿
はんぺんとアボガドのサラダ
牛皿と相性抜群!炊きたてごはん
健吉さん家のうんめ〜梅干し
じゃがいもとたまねぎの味噌汁
いちご

 
でした。


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栄養士 八木より

 食卓に並んだ、彩りの良い食事!!食欲がわきますね(*^▽^*)

 牛皿も、レトルトだとは気付かない程の出来栄えです。

 料理を作るのは献立を考えたり、食材を購入したりと、意外に手間や時間がかかるものです。高齢世帯や一人暮らしの高齢者の方であれば、毎日の食事を作るのも負担になってしまうのではないでしょうか。

 そうなってくると、手軽に食べられるおにぎりやパン、うどんなど、一品だけで食事を済ませがちになってしまい、必要な栄養素が不足してしまいます。

 また、このような炭水化物中心の食事だと、高齢期において重要であるたんぱく質を摂取することが難しくなります。
 そこで活用したいのがレトルト食品や缶詰類です。おにぎりと一緒に鯖缶を食べたり、うどんの上にレトルトのカレーや親子丼をのせて食べるのもいいですね。このように常備しているレトルト食品で手軽にたんぱく質をプラスした食事を用意することができます。

 かく言う私もレトルト食品にはお世話になっています。お腹を空かせて待っている子供たちに用意する夕食は時間との戦いです!急いで夕食を作らなければならない時などは、時短になるレトルトに頼ることもあります。困った時の神頼みならぬ、困った時のレトルト頼みです。このように上手に付き合う事で、楽をしながらも栄養価の高い食事を準備することができます。
 個人的にではありますが…365日作る料理ですので、たまには手を抜いても良いのではないかと思っています。頑張りすぎない事も大事ですよね(*^-^*)